2009年06月24日

ぐっさん達 −第3ぐっさん−



*ぐっさん達 −第3ぐっさん−

山口「関ぐっさんも逃げ切れたか?」
関口「大丈夫だ山ぐっさん・・・しかし、こんな時に・・・森ぐっさんが生きてれば・・・!!」
山口「森ぐっさんは本当に死んでしまったんだろうか・・・いや・・・でも?」
関口「どうしたんだ山ぐっさん?」
山口「・・・森ぐっさんが昔、俺に言ったんだ『ワシになんかあった時は、ぐっさん達の聖地にいけ』って・・・」
関口「ぐっさん達の聖地・・・どこだそこは?」

???「そんな大事な事を今までなんで話さなかったんだ!」
関口&山口「あ・・・あなたは!!水ぐっさん!!」
水口「『ぐっさん達の聖地』といえば・・・愛知県丹羽郡大口町中小口しかないだろう!!」
関口「大ぐっさん町・・・中小ぐっさん・・・大中小全部揃って・・・」

???「きゃああああああああ!!!」

山口「あの声は・・・谷ぐっさん!!」
水口「俺は谷ぐっさんの救援に向かう!田ぐっさんはどうしても連絡がつかない。山ぐっさん!!関ぐっさん!!大ぐっさん町中小ぐっさんを目指すんだ!!」

大山&中山&小山「そうはさせないよ!!」
谷口「・・・ぐふぅ・・・すまない皆・・・」
山口「谷ぐっさん!!」
大山「その場所はアタイたちにとっても聖地なのさ」
中山「そう簡単に行かせはしないよ」
小山「名鉄自動車学校があるんだわサ」
水口「ぬう・・・谷ぐっさんをここまで追い詰めるとは・・・山ぐっさん!関ぐっさん!谷ぐっさんを連れて大ぐっさん町中小ぐっさんを目指すんだ!!」
関口「で・・・でも、それじゃ水ぐっさんが!!」
水口「それしか方法はない!!」
山口「関ぐっさん!他に方法はない!!水ぐっさんを信じよう!!」
関口「・・・くぅ!頼みました水ぐっさん!!」
大山「・・・いいのかい?行かせて?」
水口「死に場所を選べるなら本望さ・・・俺の地獄行きの道連れになりたい奴から前へ出ろ!!」
小山「なんかこいつムカツク!!」
中山「構うこたないさ!!3人でぶっ潰そうぜ!!」
???「なかなかいい作戦だったが・・・そこまでだな、練り直せよ。・・・死にたくなけりゃな!」
水口「た・・・田ぐっさん!!」
田口「皆、水臭いね。もっと早く呼んでくれりゃあ良かったものを・・・」

山口「犬山線と小牧線・・・どっちが近いんじゃろうか?」
関口「・・・くそ!!もう大口町中小口は目の前だって言うのに!!」
谷口「山ぐっさん!関ぐっさん!名鉄自動車学校行きのバスがあるみたいだよ!!」
山口&関口「それだ!!」



もうネタ切れ寸前だあ・・・
あとは誰かが曲つけてくれるのを待とう
うん、誰かがね・・・きっとやってくれるよアイツなら
声データは保管しておく
posted by kureita at 13:25| 歌ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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